情報発信のススメ

求心力マーケティング
ナゼ、みんなしないのか、不思議で仕方ない。

私は、こんな人間です。
どんなことに喜び、どんなことに怒り、どんな時に悲しみ、泣くのか。

誰も見てないところから、
好きに色々書いて、どこぞで発信してみればいい。

別に、私のようにこんなブログでなくてもいい。

facebookでもTwitterでもYoutubeでも、なんでもいい。

実名が恥ずかしければ、
私のように、匿名だっていい。

ナゼって、ビジネスにおいて、
自分のことを相手が信頼してくれないと、
何のアクションも起こそうとはしてくれないのだから。


相手に自分のことを信頼してもらうためには、
相手に自分のことを知ってもらうしかない。

相手に自分のことを知ってもらうには、
相手に自分のことに、興味関心を持ってもらうしかない。

相手に自分のことに、興味関心を持ってもらうには、
相手の琴線に響くことを感じてもらうしかない。
そんな機会を増やすしかない。

相手の琴線に響くかどうかは、
相手によるもの。

対して、自分が求める相手は、どんな琴線に触れる人を求めているのか。
=自分のことを書いて、そこに共感や理解、許容いただける人こそ、
 自分が求めてやまない人ではないのか。

そんな自分を知ってもらえる機会を増やすためには、
常に、相手の都合で相手が知りたいタイミングで、相手に伝えるしかないのだから、
常に、どこかしらに自身の考え方や臨む相手を伝える情報を明示しておけばよい。


だから、
情報発信をしていることのメリットは、
計り知れない。



求心力マーケティングで言うならば、

求める労働者とは、どういう労働者なのか。

求める顧客とは、どういう顧客なのか。

求める取引先とは、どういう取引先なのか。


究極は、アナタという人間は、
いったい、どういう人間なのかを、
ヨソいきの、取り繕う言葉じゃなくて、
相手を一人の大切な人間として、
伝えたい思いのたけを、さらけ出せるかということ。


コレ等を言語化できるかということ。
相手の人に、どういう言葉に反応してもらいたくて、
どういうことを伝えたくて、
どういう関係性を築きたいのか。


リアルで付き合いのある人だって、
いや、リアルで付き合いのある人だからこそ、
言いたくても言えないことがたくさんある。

でも、
最初から自分がどういう人間で、
どういう価値観の人間で、
何に喜び、何に泣き、何に怒れるのかさえ、
事前に相手に伝わっていれば、
それは、相手が自分を許容してくれている部分がとても多く、
人間関係も構築しやすいということ。


極論、
別に、誰が見てもらえなくともよい。

自分がどういう人間なのかを、自身と向き合う意味でも、
誰にも見てもらいたくない時点の自分を、書きなぐってみることから始まる。

ヨソいきの言葉は相手にもわかるので、
そんな内容ばかり詰め込んでも意味はない。

だけど、コレだけは自身を持って言えること、
言っても問題ないことなどは、
実はいくらでもある。


求心力マーケティングの根底は、
ココにあるといっても過言ではない。

でも、ほとんどの方は、できない。
できるには色んなキッカケややり方がある。

それらは、また、セミナーなどの際に、質問してもらいたい。
(私は記憶力の無さには定評がありますので、
 その時に、なんでしたっけ?ってなったら申し訳ありません。汗)


上手く活用できれば、
どれだけの時間や労力、コストを削減できるか計り知れない。
チャンスロスを防げるかわからない。


試行錯誤しながらも、色々トライしてみると良い。

もしやってみたら、恥ずかしげもなく、私にも教えてください。
何かしら、お伝えできることもあるかもしれません。

レッツ、トライ!笑



追伸、
コレは、複業狙いのサラリーマンにも同じことが言えます。
コレマタ詳しくは、セミナーで質問してください。
やってみると、意外と面白いんですけどね。




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