この業界のサラリーマンの儲け方。(その3:方法・手段)

複業(本業B)のススメ
その1:前提

その2:問題


そして、やっと方法や手段です。苦笑
基本形を整理してお伝えします。


おススメは情報発信です。
自分でやっていて、実感していますが、総合的なメリットが半端ない。笑

あ、ちなみに、こうやって“書き連ねることだけ”が情報発信じゃないです。
Youtubeのように、動画という手段だってある。

何よりも、ネタが無限にあり、
今の時代、特に日本では、モノ(衣食住)に困っている人はほとんどいなくて、
マズローで言う社会承認欲求、自己実現欲求が、
人が手に入れたくてやまないものだから。

同時に、今まで昭和、平成の稼ぎ方では、十二分に稼げなくなっているから。
一人でも、稼ぎようがある選択肢だから。


ただし、その手前で、良い稼ぎの練習の仕方があります。
(練習でも、まずは1万円以上を実際に稼いでみるって練習です。)


具体的に言えば、

●紹介料商売
すでに売られているモノを紹介、おススメして、
売れた分だけ、手数料をキックバックしてもらう。
昔からある代理店商売、手数料商売、ブローカー商売です。

当然、人財業界と理屈も現実も違う世界での、
誰も傷つかない、むしろみんなが喜ぶ方法です。

ものすごく具体的に言えば、
例えば、技能検定対策として、過去問を手に入れるのを、
受入先に変わって購入してあげること。
お付き合いがある先であれば、サービスで構わないでしょうけど、
全く知らない人から頼まれれば、
手数料を少しでも支払ってお願いするのは、当然ですよね。

コレが「楽」なのは、商材が、すでにあるので、
ソレを売ってあげればよいってこと。

同時に、ネットの世界だと、決済までを商材提供先が用意しているから、
後はアナタの紹介から購入されたという履歴がわかれば、
商材提供先から、アナタに手数料が支払われます。
そんな仕組みは、ネットの世界ではお手の物だということです。

これなら、アナタの名前が表に出ても、水面下で行われている取引なので、
お金の動きが表にバレることもない。
匿名でおススメしてれば、アナタの名前自体、表にも出ない。


●広告宣伝手数料
コレは、さらにライトな感覚です。
極論、自分が好きで得意な事だけ、ひたすら発信していればよい。
それが、一般受けすればするほど、
数の暴力的に、広告クリック率が高まり、
その分、宣伝手数料が入ってきます。

ただし、一定額以上を稼ごうと目論むのであれば、
膨大なアクセスを必要とするため、
トピック選びは至難の業で、一般論的に言えば、
トレンド情報をひたすら追いかけ続けると良いでしょう。

ぶっちゃけ、Youtubeもコレですね。
ちなみに、facebookでもヤフーでもグーグルでも、
すべてはこのビジネスモデルです。


●プラットフォーム利用
まったく別の角度からの稼ぎ方ですね。
ギグワークとしてポピュラーなのは、
手持ちのスキルを活用して、手間賃仕事を簡易請負するスタイル。
例えば、
HP作れます、みたいなヤツ。
宛名書きしますとか、
別にスキルなくてもどうとでもできますね。
スポット仕事を助けて欲しい先はごまんとありますし、
コレも仲介サイトが決済など代行してくれるので、
バレようがありません。
(サイトにもよると思いますが、匿名で手を挙げるのもアリかな)

また、自身の外国人労働者支援の経験値や知見、スキルを売るのもアリでしょうし、
一番自然かな。
色んなサイトがあるので、探してみてはいかが?


●いやいや、お試しでも自分ならではの稼ぎを上げることに取り組んでみたい。
ならば、本でも書いて、
ネット出版してみましょう。
前出のプラットフォーム利用になりますが、
出版はコンテンツだけ自分で作れば、
後は勝手に売ってくれますからね。


●最初からもっと高尚かつハイレベルなモノじゃないと燃えない。笑
ならば、自分で商材を作り、
自分で対象顧客を募り、
自分で決済システムを組んで、
ビジネスに取り組みましょう。


ちなみに、私は全て、やってみたことがあります。苦笑

一つ一つ、細かく横を調べていけば、
本当に様々なやり方があります。

前回お伝えしたように、
自分の適性に合わせて、どの手段にトライしてみるべきか、
はたまた、全部やってみて、自分探しの答え合わせをしてみるか。

アナタの選択、判断次第です。

私は、コレらのノウハウを懇切丁寧に教えることはしません。
むしろ安上がりを望むならば、自分でアレコレと調べるのがイチバンです。

そして、問題はソコじゃない。(このステージにおいて)


一人でコツコツとできる作業や学びじゃないってこと。
人それぞれに、ツマヅクところが違うってこと。
一つ、一箇所つまづいただけで、その先へ進めず、断念してしまうってこと。
誰も、その一つの解決方法を、丁寧に教えてくれる人はいないってこと。


だから、支え合えて、前に進める仲間が欲しいんですよ。
老若男女問わず、同じタイミングで、同じように取り組む仲間が。


それが、励みになり、刺激になり、助けになって、
一人じゃたどり着けないゴールへと、たどり着けるようになる。
結果、成長した自分に成れるんです。

同時に、これらのスキルは、いったん身につけたら、
アナタの人生にずっと役に立ちます。

つまり、
現状のお仕事をしながらも、
無理なく稼いで行けるスキルが身に付くってことです。
自分次第で、自分流にもできるし、もちろん発展形だって取り組める。


今回は、その1stステップとして、
まずは敷居の低いところから、トライしていこうって、
書いてみました。


なんとなく、全体像のイメージがつかめましたかね~!

「じゃ、頑張ってください!」って、投げるのは簡単ですが、苦笑
この『仲間』が欲しいって方がいれば、
ご相談ください。

そんなにたくさんじゃなくても、集めてみることは可能なので。


ちなみに、これらの流れは、
このサイトのタイトルでもあります、
『求心力マーケティング』へも繋がって行きます。



オマケ

ビジネスとすれば、
昔から、変わらない現実として、
人を集めて、商材・サービスを用意して、その人たちに買ってもらうという過程は何でも同じ。

つまり、集客方法や、商品サービス開発、購入のための動機付けの部分は、
どんなビジネスであっても、同じなんですね。

しかし、人が価値を置くもの=商品やサービスが、変わってきている。

モノ、権利、メリット、学びだけでなく、
共感、体験、仲間、拠り所など、
安全、安心、信用、信頼、つながりに、価値の重きを置くようになっている。

また、思いもよらなかった気づき、自分が気づけなかった新しい考え方、とらえ方、視点、
はたまた、人の知恵、工夫、仕組みなどを知ることで、
新たな発見から自分の引き出しが増えることにこそ、
面白味や醍醐味、感動などの価値を置き、求めるようになっています。

後は、愛着、親近感などかなぁ。
あと、自分がしたくてもできないことをしている人を応援するような行為もまた。


だから、オンラインサロンなどのコミュニティビジネスが流行っているとも言えます。
(何をもってコミュニティビジネスと位置付けるかもまたそれぞれですけどね。苦笑)

クラファンも同じ。

あ、そうそう、クラファンビジネスもアリですね、今の時代なら。


オサライはコチラ。

<この業界の儲け方シリーズ4部作>
その1:前提
その2:問題
その3:方法・手段(このページ)

あ、忘れるとこだった。汗
次回は、

その4:「この業界ならではの儲け方」

幻の5:希望者がいれば、別で案内するかもしれないオファー(笑)
もあるかもね。

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