儲けたいなら、儲けられる事業に”も”、取り組めばよいだけ。

求心力マーケティング
やっぱり、みなさんすごいなぁ…
できる方々は皆さん、自然と道を切り開いていらっしゃる

改めて、そう思う機会が重なりました。

日々、自身と周りの明るい未来を考えて、
そういう目線で、人が困っているコトを、
どうにか解決しようと動いていらっしゃる。

ソレは、この業界の内外問わず、
その方の目線やキャラにも応じて、
常に、そういう目で日々を動いていらっしゃる。


すごくこの業界らしいアルアルなストーリーは。
例えば、弱者救済。

私もアチコチでさんざんお伝えしていたことですが、
帰国困難で世にあふれているベトナム人。

あぶれる人材は決して有能な方々ばかりじゃない。

それをわかっていても、わかっていなくても、
困っている子に助けを求められ、
アレコレと親身にお世話を焼いていたら、
頼りにされ、次から次へと口づてにヘルプ要請が届くようになる。

受入先も懸命に探し、
受入側、困窮者側、双方から色んな裏切りにもあいつつ、
それでも何件かはマッチングを成立させていく。

そんな動きを続けていたら、
いつの間にか、新たな取引先が増えていた。

手持ちの別の商材やサービスを、
求めてくるようになった。

結果として、いつの間にか、
自分の収益にも繋がっていく。



情けは人の為ならず…

苦労は買ってでもしろ…

アチコチで、人財でも監理団体でも送り出し機関でも、
士業の先生方でも、日本語教師でも、
困っている人がいたら、
ボランティア的にアレコレと世話を焼いてあげる。
(最初から収益を求めない)


他人への、
余計なお世話、
おせっかい、
気遣い、
全ては、こういうところから始まる。


9割ボランティア1割ビジネスくらいがちょうどよい。

制度は制度なので、特に技能実習は非営利事業として、
どんだけ大変なんだって思うくらいなのに、
行って来いのボランティア事業なんですよね。


儲けたい人は、制度事業の枠の外で儲ければよい。

特定技能の支援業務は、非営利事業と位置付けられてはいない。

何も技能実習や特定技能だけが在留資格じゃない。
他にも在留している外国人で、職を探している方は少なくない。
色んな申請取次に詳しい士業の先生方もたくさんいらっしゃる。
労務管理だって、最低限、整備すべき喫水線はどんどん推移を増している。

色々と面倒な人財マッチングだけじゃなく、
ビジネスマッチングだってしてあげればよい。

人財も、何も外国人労働者だけじゃない。
日本人だって、今は失業して困っている方は少なくない。
有料職業紹介だって、非営利事業じゃない。

受入先も仕事が薄くなっているならば、
売上=粗利を稼ぐ方法もまた、一緒になって考えてあげればよい。

組織が揺らいでいるならば、
一緒に内部を固めるお手伝いをしてあげればよい。


言うのはたやすく、実際にやるのは大変。

そんなことわかってる。

でも、腹くくって、やっていかなきゃ、
いつまでたっても、文句言って、同じ悩みを何年も抱え続け、
いたずらに時間だけがあっという間に過ぎ去っていくだけ。

アレコレともがいてみて、
すべって転んで、痛い目を見て、
初めて”ワラ”をつかんで立ち上がることができる。

アレコレと必死に考え、人に話して、
寝かせて、推敲して、改善して、
走りながら組み立てて、
事業として生まれていく。
育てていく。

人も事業も生き物なので、
手はかかるし、しちゃいけないコト、すべきじゃないコトも、
本当に色々ある。

でも、成功するまでやり続けていくから、
結果が実になっていく。

一つや二つの失敗を恐れて引きこもっていたら、
何にもできない。

考える。
調べる。
話をする。


この3つは、お金など一銭もかからずにできること。

メンドクサイ…
しても意味ない…
俺様は忙しい…

言い訳もまた、容易いこと。

価値観や手法、人々のマインドが、時代が一変しているのに、
今までと同じことの延長線上から逃れられない人。
新たな取り組みにリソースを割けない人は、
手遅れになり、
自分の人生のハンドルを、
誰かへゆだねることしかできなくなっていく。


経営者検定などどこにもないけど、
随3レベルから抜け出せない経営者は、
慕ってついてきてくれている周りを不幸にしかねない。

レベルアップを加速させねば、
自分はおろか、誰一人守れなくなってしまう危機感、焦燥感を、
経営者であれば誰でも常に持ち合わせている。

願わくば、ヒントになりえる、届く言葉をお届けして行けたならと思います。


追伸、
孤独な経営者と言えども、
アナタは一人じゃないってことを、

アナタと同じ悩みを抱え、乗り越えようとしている仲間が、
近所じゃなくても、どこかにいて、
繋がり交流することで、自然と成長が加速することを実感してもらえる機会、場を、
提供できたらなぁと。

今や近隣にいる同じ社長連中が集まる様々な経済団体などよりは、
よっぽど自分に合った仲間と質の高い切磋琢磨がしやすい時代なんですから。

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